一般社団法人心郷 / 訪問看護ステーション心愛
訪問看護ステーション 心愛 — KOA
看護師がお宅を訪問し、療養生活をサポートします。
日常の看護から、医療機器の管理、終末期のケアまで。
0歳から100歳を超える方まで、どんな方も。
在宅という選択肢
「入院か、施設か」
——実は、もうひとつあります。
多くの方が知っている選択肢は、この2つ。
でも今は、ご自宅で受けられる医療とケアが、想像以上に広がっています。
治療のための場所。
救急・急性期に強い。
訪問看護・訪問介護・主治医・ケアマネがチームで支える。
家族の音を聞きながら過ごせる。
生活と介護の場所。
いくつかある選択肢のひとつ。
状態やご家族の状況によりますが、「家では無理」と思われていたことの多くが、今はご自宅で対応できる場合があります。持続皮下注射や点滴、在宅用の人工呼吸器、痰の吸引、医療用麻薬による痛みのコントロールなど、在宅向けの機器やしくみが整ってきました。
看護師だけでなく、主治医・ケアマネジャー・薬剤師・理学療法士・ヘルパーがチームになって関わります。できること・難しいことを、まずは一緒に整理させてください。
訪問看護は介護保険または医療保険の対象で、自己負担は原則1〜3割です。医療保険には高額療養費制度があり、ひと月の自己負担には上限があります。
「毎日来てもらったら払えないのでは」と思われる方が多いのですが、状態によっては負担が想像より抑えられることもあります。詳しくは状況をうかがったうえでご説明します。
訪問看護・訪問介護(ヘルパー)・デイサービス・福祉用具(電動ベッドなど)を組み合わせて、ご家族の生活に合う形を考えます。複数の訪問看護ステーションが交代で入ることもできます。
それでも難しい場合は、入院や施設という選択肢が最善のこともあります。私たちは「家」を押しつけません。本人がどうしたいか、ご家族が続けられるか——そこから考えます。
できます。痛みのコントロール、栄養や水分のこと、精神的なケア、ご家族の支え。終末期のリハビリ(PT)や、メディカルアロマによる緩和も含めて、最期まで「どう生きるか」を一緒に支えます。
あらかじめご本人の希望(延命処置の有無など)を書き残しておくと、その意思が守られやすくなります。エンディングノートやACP(人生会議)についても、お話しできます。
はい。0歳から100歳を超える方まで、慢性疾患・特定疾患・がん治療中・寝たきり・医療的ケアが必要なお子さん・精神科の訪問看護まで、幅広く対応しています。管理者は精神科での勤務経験も長く、小児の訪問看護にも早くから取り組んできました。
※ 対応できる内容は、ご本人の状態・主治医の指示・ご家族の状況によって異なります。まずはお気軽にご相談ください。
もし、入院か施設しか知らなかったら
退院後の暮らしを想像できず、ご本人の希望を聞く前に施設を探しはじめる。病院のベッドで過ごす時間が、そのまま最期の時間になってしまうことも。
「家で暮らす」を知っていたら
たとえば——
サービス
利用者様の状態にあわせて、自立した生活を一緒に目指します。
病状・障害の観察、健康管理、療養上のアドバイス。
医師の指示による医療処置を、ご自宅で。
最期まで、その人らしく。ご家族も一緒に支えます。
看護にアロマを取り入れ、心と体の負担をやわらげます。
ご利用の流れ
ご本人・ご家族からでも、ケアマネジャー・主治医からでも。どこからでも始められます。
お電話・フォーム・ケアマネジャー経由。「家で看られるか不安」の段階で大丈夫です。
介護保険の方はケアマネジャーが、医療保険の方は主治医が中心になって調整します。
主治医(かかりつけ医)から指示書が出されます。ここまでの手続きもお手伝いします。
初回にご希望とお体の状態をうかがい、訪問の回数・内容を一緒に決めます。
介護保険の方:ご利用者様 → ケアマネジャー → かかりつけ医(指示書)→ 訪問看護ステーション
費用の目安
ケアプランに基づいて訪問します。自己負担は原則1割(所得により2〜3割)。訪問時間・回数はケアマネジャーと相談して決めます。
主治医の指示により、医療保険で訪問します。自己負担は原則1〜3割。状態によっては訪問回数の制限が緩和される場合があり、高額療養費制度により月の負担上限もあります。
上記はあらかじめ内容と費用をご説明し、同意をいただいたうえで行います。算定する加算、保険外(自費)の訪問看護料、お支払い方法は、下記の掲示ページに記載しています。
運営規程・重要事項(法令に基づく掲示)を見る「払えるか不安」の段階から、ご相談ください。
私たちについて
亡くなる過程だけが、
看取りではない。
心愛は、「本物を作ろう」と集まった仲間のステーションです。介護保険が始まる前から在宅の現場で働いてきた看護師が中心となり、利用者様の目線に立って、本人がどうしたいかから動きます。
「うちを使ってください」とは言いません。ご本人が家を選んでも、病院を選んでも、施設を選んでも、その意思を最後まで貫けるように——それが私たちの仕事です。
経験豊富な看護師が在籍/小松島天満クリニックと連携/生活・治療に関する相談・助言で負担を軽減
緊急時は臨時応急の手当を行い速やかに主治医へ連絡します。虐待防止のための委員会・指針・研修を整備し、業務上知り得た秘密は退職後も保持します。詳しくは運営規程・重要事項をご覧ください。
訪問看護ステーション心愛 管理者 安部 五月一般社団法人心郷 代表理事/看護師
代表あいさつを読む提供地域・営業時間
提供地域外の訪問については、お電話でご相談ください。
| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30〜17:30 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
休業日:1月1日〜1月3日。営業時間外も電話等により常時連絡が可能な体制をとっています。
〒770-0944
徳島県徳島市南昭和町五丁目68-2 昭和マンションB-15
TEL 070-6968-9836
FAX 088-635-9814
MAIL koa.shinkyo@gmail.com
事業所番号(訪問看護・介護予防訪問看護)3670106289
運営:一般社団法人心郷
運営規程・重要事項・勤務体制(法令に基づく掲示)
採用
看護師・准看護師・理学療法士など、在宅で「その人らしく生きる」を支えたい方。経験の長さより、利用者様の目線に立てるかどうかを大切にしています。小児・精神・終末期、幅広い経験が積めます。
募集要項の詳細はお問い合わせください。見学・お話だけでも歓迎です。
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